大学生のクワガタ飼育記

クワガタ飼育が趣味の高校3年生のブログです。まったり更新していこうと思います。

2017-07

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あーあ・・・

数日ぶりの更新です。
ブログ更新がままならない程勉強していたのか、というとそうではなく、ただグダグダな日々をすごしていました。
ダメですね。

それはともかく本題へ。

今日の午前中、インタメ幼虫を5~6匹入れている中ケースの、コバエがたかってるほうを暴いてみました。

結果は・・・はい、全滅ですorz
干からびた感じの幼虫の死骸が出てきました。

これでインタメの幼虫は残すところ、もう片方の中ケースに入れた数匹だけとなってしまいました。
その数匹も生きてるかどうか怪しいんですけどね・・・

愛用してた5000円のイヤホンも壊れたし・・・

はぁ・・・


以上、エイプリルフールの嘘でした。なんて言えたらどんなに良いことでしょうか。
残念ながら事実なんですね。


そして午後、その鬱憤をはらすべくカラオケへ。
歌いまくって帰ってきましたw
多少スッキリしたので良かったです。


「今夜こそ、しっかり勉強する。」この言葉がエイプリルフールの嘘にならないように頑張ります。

では


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悲劇

たった今、ついに意を決してインタメのマット全交換をしてきました。

万全の用意(ビニール袋、新聞紙、割り出し、換えのマット)をして、外でフタを開けるといつも通りフィルターのとこに大量のコバエが。
地面にフタを叩きつけて踏み殺し、マットを割り箸で掘り進んでいきました。

そして現れた空洞。そこにいたのは大量のコバエファミリーと



巨大なインタメ幼虫の死骸


ところどころ茶色くなっていて、コバエがたかっていました。
マットの中にはキノコバエだけじゃなくて、普通のコバエもいたのかも知れません。

んでとりあえず幼虫の死骸を土葬。コバエマットごと埋めてきました。


いや~
やっぱりショックでかいです。

死んでいることはある程度予測できていましたが、やっぱり事実を知ると・・・
それに幼虫がもし羽化したら、90ミリは行ったんじゃないかってのもあって・・・

コバエが幼虫の直接の死因かどうかは分かりませんが、コバエは滅びればいいと思いました。マジで。

虫は好きだけど、コバエとゴキブリは絶対に許せませんね。
ゴキブリは今回関係ありませんがw

卵から産まれて約1年半、成虫にならせてあげれなかったことが非常に悔しいです。
他の幼虫は絶対に成虫にしたいと思います。


では

究極の洗濯。じゃなくて選択

試験スパイラルも終わり、明日から1週間ぐらい休みです!(ウチの高校は中高一貫で、中学入試が2日~7日にあるので)
さて、そろそろコバエに対して制裁を下さなければなりません。

部屋を飛んでるコバエは、アースノーマットが頑張ってくれているので大丈夫なんですが、インタメのケース内のコバエをどうするか。

某巨大掲示板等で聞いたところ、やっぱりマット全替えはダメなようです。
幼虫が死ぬor縮むとのこと。

しかし、ケースの外からインタメの幼虫を見てみると、生きてるか死んでるかわからないんです。

寒いから動かないのは分かるんですが、よく見るとなんか白い線みたいのが幼虫の体に数本くっついています。
しかし、体が黒ずんできてたりはしません。

けど、コバエの異常なまでの数を見ると、なんか死んでるような気がするんです。
同じ環境で飼っている他のインタメの幼虫のケースには、コバエが発生していないので・・・

でも経験上、幼虫って死んでたら黒くなるか干からびるかするし、そもそも土に還る気がするんですよね。
生きてたとしても、なんか無事に成虫になれない気もしますが・・・

では

インタメ飼育法 割り出し編

ペアリング編の続きです。


6、割り出し

インタメに限らずツヤクワガタ系は基本的にマット産みなので、割り出しというとなんか違和感がありますが割り出しについて書きます。
ちなみに自分の場合はだいたい40個産んだので、それを基にして書きます。

まず、インタメの♂と♀を別のケースに移し(まぁ当然かw)、エサや転倒防止材などを取り除きます。
マットは上の方は多少やわらかくて、少し掘ると硬い部分があるので、やわらかい部分の土を取り除きます。

産んでる場合は、やわらかい土をどけた時点、もしくは硬い部分をちょっと掘ったら白くてまん丸な卵が出てくると思います。
とりあえず10個ほど採ったら一旦卵を小分けできる入れ物に移します。
インタメ卵


これは百均で売ってる薬入れです。右上に写っているのがインタメの卵で、マットは産卵に使ったマットです。

ちなみにケースの全体像はこんな感じです。
071127_170845.jpg

フタが付いていて、たくさん入って、安いです。
まぁプリンカップとかそういうのに1個づつ入れたほうが安心だと思いますがw

ここからは自分の勝手な考えなのですが、卵は10個ほど採ったらこれ以上掘るのを止めた方がいいと思います。

10個ぐらいだけ採って、残りはもとのマットに触らずに残しておけばどっちか(ケースに小分けしたほうか掘り出してないほう)が孵化しなくても、全滅する危険性がなくなるからです。

ただ、小分け保管に自信があるって人は小分けしたほうがいいと思います。
要するにこの辺は個人の判断ですね。自分は前に記した方法をオススメしますが。


以上でインタメ飼育法割り出し編を終わります。幼虫編も書きたいのですが、いかんせんまだ羽化していないので、いつか幼虫が羽化したら書きたいと思います。

また、この飼育法はあくまで一例として扱ってください。「この通りにやってみたら失敗した!」なんていわれても困るのでw

では、3回に分かれましたがこれでインタメ飼育法を終わります。

インタメ飼育法 ペアリング編

インタメ飼育法 準備編 の続きです。

さて、前回の記事でマットを入れるところまで書いたと思うので、その続きを書きます。


マットを入れ終わったら、他のクワガタ同様転倒防止材、エサなどを入れて準備完了です。
では、いよいよクワガタを入れる工程に入ります。

4、クワガタを入れる

セットを組んだらいよいよクワガタを入れます。

基本的に買ってきた場合は野外品なので、♀だけ入れても産むといいますが、未交尾の場合もあるのでとりあえず♂♀一匹ずつ入れます。

♂による♀殺しが心配な方は、とりあえずハンドペアリング(♀の上に♂をおいて、交尾させること)を試みましょう。


交尾を始めた場合
そのままほっといて、しばらくして見て交尾を止めていたら♂だけ取り出して別のケースに入れましょう。

何も起こらない場合
とりあえず2週間ぐらい普通に飼育しましょう。

♂が♀を攻撃した場合
2日くらいオスを別のケースで飼育して、もう一度♀の上に乗っけてみましょう。それでも攻撃する場合(まぁほとんどそんなことないと思いますが)は、♀がすでに野外で交尾済みだと信じて、♀だけ産卵セットに入れましょう。

ちなみに自分は何も起こらない場合でした。何も起こらない場合で、二週間ぐらい普通に飼育しても産卵していない場合は、次で紹介する方法を試みましょう。


5、何も起こらない場合のペアリング方法

こんどは新たに少し小さめ(と言ってもミニとかじゃないですよ!)のケースにマットを厚さ1センチくらい入れたケースを用意します。
転倒防止材とエサももちろん入れます。エサは1週間ぐらいほっといても大丈夫な量を入れましょう。

んで、このケースに♂と♀を入れます。そしたらなるべく暗くて涼しいところにこのケースを置いて、1週間ぐらいほっときましょう。

(ちなみに、季節は7月~8月ぐらいの想定で書いています。)

そしたら多分交尾してると思います。なのでまた♂と♀を産卵セットのケースに入れましょう。


そこから二週間ぐらいほっといたらいよいよ割り出しです!

割り出し編に続く


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