大学生のクワガタ飼育記

クワガタ飼育が趣味の高校3年生のブログです。まったり更新していこうと思います。

2017-11

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インタメ飼育法 ペアリング編

インタメ飼育法 準備編 の続きです。

さて、前回の記事でマットを入れるところまで書いたと思うので、その続きを書きます。


マットを入れ終わったら、他のクワガタ同様転倒防止材、エサなどを入れて準備完了です。
では、いよいよクワガタを入れる工程に入ります。

4、クワガタを入れる

セットを組んだらいよいよクワガタを入れます。

基本的に買ってきた場合は野外品なので、♀だけ入れても産むといいますが、未交尾の場合もあるのでとりあえず♂♀一匹ずつ入れます。

♂による♀殺しが心配な方は、とりあえずハンドペアリング(♀の上に♂をおいて、交尾させること)を試みましょう。


交尾を始めた場合
そのままほっといて、しばらくして見て交尾を止めていたら♂だけ取り出して別のケースに入れましょう。

何も起こらない場合
とりあえず2週間ぐらい普通に飼育しましょう。

♂が♀を攻撃した場合
2日くらいオスを別のケースで飼育して、もう一度♀の上に乗っけてみましょう。それでも攻撃する場合(まぁほとんどそんなことないと思いますが)は、♀がすでに野外で交尾済みだと信じて、♀だけ産卵セットに入れましょう。

ちなみに自分は何も起こらない場合でした。何も起こらない場合で、二週間ぐらい普通に飼育しても産卵していない場合は、次で紹介する方法を試みましょう。


5、何も起こらない場合のペアリング方法

こんどは新たに少し小さめ(と言ってもミニとかじゃないですよ!)のケースにマットを厚さ1センチくらい入れたケースを用意します。
転倒防止材とエサももちろん入れます。エサは1週間ぐらいほっといても大丈夫な量を入れましょう。

んで、このケースに♂と♀を入れます。そしたらなるべく暗くて涼しいところにこのケースを置いて、1週間ぐらいほっときましょう。

(ちなみに、季節は7月~8月ぐらいの想定で書いています。)

そしたら多分交尾してると思います。なのでまた♂と♀を産卵セットのケースに入れましょう。


そこから二週間ぐらいほっといたらいよいよ割り出しです!

割り出し編に続く


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