大学生のクワガタ飼育記

クワガタ飼育が趣味の高校3年生のブログです。まったり更新していこうと思います。

2017-05

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インタメ飼育法 割り出し編

ペアリング編の続きです。


6、割り出し

インタメに限らずツヤクワガタ系は基本的にマット産みなので、割り出しというとなんか違和感がありますが割り出しについて書きます。
ちなみに自分の場合はだいたい40個産んだので、それを基にして書きます。

まず、インタメの♂と♀を別のケースに移し(まぁ当然かw)、エサや転倒防止材などを取り除きます。
マットは上の方は多少やわらかくて、少し掘ると硬い部分があるので、やわらかい部分の土を取り除きます。

産んでる場合は、やわらかい土をどけた時点、もしくは硬い部分をちょっと掘ったら白くてまん丸な卵が出てくると思います。
とりあえず10個ほど採ったら一旦卵を小分けできる入れ物に移します。
インタメ卵


これは百均で売ってる薬入れです。右上に写っているのがインタメの卵で、マットは産卵に使ったマットです。

ちなみにケースの全体像はこんな感じです。
071127_170845.jpg

フタが付いていて、たくさん入って、安いです。
まぁプリンカップとかそういうのに1個づつ入れたほうが安心だと思いますがw

ここからは自分の勝手な考えなのですが、卵は10個ほど採ったらこれ以上掘るのを止めた方がいいと思います。

10個ぐらいだけ採って、残りはもとのマットに触らずに残しておけばどっちか(ケースに小分けしたほうか掘り出してないほう)が孵化しなくても、全滅する危険性がなくなるからです。

ただ、小分け保管に自信があるって人は小分けしたほうがいいと思います。
要するにこの辺は個人の判断ですね。自分は前に記した方法をオススメしますが。


以上でインタメ飼育法割り出し編を終わります。幼虫編も書きたいのですが、いかんせんまだ羽化していないので、いつか幼虫が羽化したら書きたいと思います。

また、この飼育法はあくまで一例として扱ってください。「この通りにやってみたら失敗した!」なんていわれても困るのでw

では、3回に分かれましたがこれでインタメ飼育法を終わります。
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