大学生のクワガタ飼育記

クワガタ飼育が趣味の高校3年生のブログです。まったり更新していこうと思います。

2017-11

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インタメ飼育法 準備編

最近ただの日記中心のブログになってきているので、ここらでクワガタブログに路線を戻したいと思ってます。

が、しかし

どのクワガタにもコレといった変化がないというのが現状・・・

そこで

インターメディアツヤクワガタ飼育法を書いてみることにしました(成虫ペアリング~3令幼虫くらいまで)。

1、親虫の用意

まず当然って言えば当然ですが、成虫のペアのインターメディアツヤクワガタを入手します。
自分はむし社でいろいろ吟味して購入しました(別に自分はむし社の工作員とかではないですw)。

2、飼育用品の用意

次に飼育用品(産卵セット用)を用意します。インターメディアツヤクワガタの場合産卵セットに必要なものは

完熟微粒子マット(5リットル1000円とかします。高いです。)

ケース
(中~大、ここでは中で話をすすめます)

エサ(昆虫ゼリーでいいです。なるべく高タンパクとかのを使ったほうがいいかな?)

まぁ主要なのはこんなもんかな。

3、セット方法

まずマットをケースに入れて、加水した後ビンの底などを使ってギュッと押し固めます。それで硬い部分を5センチくらい作ります。

そしてその固まった土の上にフワッとマットを入れていきます。だいたい10センチぐらい入れればOK。

色変えたりして強調しているのでわかると思いますが、ここで重要なのはマット全部を押し固めないで、下5センチくらいだけを押し固めるということです。
マットを全部固めてしまうと、インターメディアツヤクワガタの場合もぐっていけなくなります。そしたら当然産卵もしてくれません。
実際、自分は昔全部固めてしまったゆえもぐってくれませんでしたorz
なのでここは気をつけましょう。

インタメ飼育法 ペアリング編に続きます。

季節の変わり目part2

昨日は季節の変わり目のせいで首が痛かったのですが、今日は加えて鼻炎がひどかったので勉強とかする気が全く起きませんでした。
じゃあ体調が万全だったらやるのかというと多分やりませんw

やばいな・・・


まぁここで話題をクワガタに
先日インタメ幼虫の生態 にてインタメ幼虫の居食いについて書きましたが、一匹あまりにも居食いがすごくて周りに土がなくなってるのを発見したので土をほぐしてみました。
そしたらまたちゃんと居食いを始めたので一安心。もし蛹室だった場合は崩したら幼虫が死じゃいますからね。

なかなか大きい幼虫なので80㍉は越して欲しいなと思ってます。


では

インタメ幼虫の生態

インターメディアツヤクワガタの幼虫は居食いをすると言われています。
普通の幼虫は土の中を食い進むものですが、インタメの場合、自分は動かないで周りにある土をひたすら食べるわけなんです。

で、うちの場合
intame.jpg

画像だとわかりにくいと思いますが、ケースの下半分の土が幼虫に食べられてなくなっているんです。
わかりやすいのをもう一枚

intame2.jpg


このまま行くと土が全部食い尽くされてしまいそうな勢いです。
他のカブトムシやクワガタが作る蛹室より空間が広いというw

蛹になったらどうなるのか楽しみです。多分来年だけどw


明日の試験ヤヴァイwww

久しぶりに更新

しばらく更新サボってましたw
というわけで今回はインタメの幼虫についてなんですが、何匹も飼ってるののうちの1匹が何度埋めても土の上に出てくるんです。
先日友人に5匹養子に出したのですが、その友人のところでも同じ症状があるとのこと。
しかもいろんな種類のマットを使っても土の上に出てくるという…
これは仕様なんでしょうか?

知ってる方がいらっしゃいましたら(ry

インタメの幼虫が…

こないだインタメの幼虫が何匹ぐらいいるのかな~と思って、ちょっと調べてみたら
DVC00037.jpg

なことにw
なんと合計で33匹。さすがに共食いとかするだろーなーと思って小分けしたんですがそのうち1つが

DVC00036.jpg

なんとビンのふたの真ん中の部分のフィルターを食い破ってたんですw
さすがにまずいんで別のケースに移しましたが。

それにしてもオオクワガタなら菌糸ビンで幼虫は大きく育ちますがインタメの場合はどうしたらいいのやら…


知ってる人いたら教えて下さいw

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